ニキビ対策についてのウソとホント

ニキビによる肌トラブルに悩まされている人はたくさんいます。
10代の若いころにできる思春期ニキビはもちろん、大人になってからできてしまう大人ニキビもあります。
大人ニキビは思春期ニキビと比べて治りにくく、再発しやすいといわれています。
そのため大人ニキビは一度できてしまうと、とても厄介な存在になるでしょう。
そんな困ったニキビを作らないためにも、普段からニキビ対策をおこなっていく必要があります。
しかし巷で言われているニキビ対策のすべてが正しいものだとは限りません。
ウソの情報を鵜呑みにしてしまうと、間違ったニキビ対策になってしまうのです。
その結果、ニキビは治るどころか悪化してしまう可能性だってあるでしょう。
そうならないためにも、ウソの情報とホントの情報の正しい判断が大切になるでしょう。
ニキビの正しい知識を理解しておけば、ウソとホントの区別がつくはずです。
ニキビ対策で一番間違いやすいのが、洗顔です。
ニキビの原因である菌、アクネ菌を殺菌することでニキビを改善することができると思う人も多いと思います。
肌を少しでも清潔に保とうとして、洗顔を必要以上におこなっているケースも少なくないでしょう。
ですが過剰な洗顔をしすぎることで、本来必要である水分や油分までもが奪われてしまうのです。
そうなると肌が失われた分を補うために、過剰に皮脂を分泌してしまうようになります。
そして過剰に出た皮脂が毛穴に詰まることで、ニキビの再発や悪化の原因になるようです。
油分を洗い流すことが、必ずしもホントのニキビ対策になるとは限りません。
洗顔は朝と夜の2回程度におこなうのが、肌にとっては一番なのです。
乾燥もニキビの原因の一つですので、洗顔後にはしっかりと保湿するようにしましょう。